ご挨拶

ご挨拶

ケーシーツー(KC2)からのメッセージ

 「暗黙知を可視化する」 
これが私たちケーシーツー(KC2)の目指している目標です。従来、日本企業には「カン」「コツ」「経験」など、言葉に出しては伝えることが出来ない知識が、連綿と受け継がれていくことが一般的でした。
しかし、クライアントニーズが多様化し、経営環境は激しく変化する流れについていかなければならなくなってきています。
現場レベルでは、「阿吽の呼吸=暗黙の中にある知識を共有すること」のやり取りができるようになるまでの時間を待っていることが難しくなりました。
ここで必要なことが、「暗黙知を可視化する」です。

  • カンとはいったい何を持ってカンとなっているのか?
  • コツとはいったい何を持ってコツとなっているのか?
  • 経験とはいったい何を持って経験となっているのか?

一つ一つ、要素を検証し、「暗黙知」を「見える知」に変えていくことが必要です。
私たちは、この「見える知」をクライアントニーズに合わせ、個々の相互作用、あるいは組織間の相互作用などのエッセンスを追加し、「見える知」のレベルを発展させたサービスを提供いたします。